みなさん、こんにちは!

R voiceインストラクターです。

今回は皆さんが気になっているボイトレ、ナンバー1といっても過言ではない地声で高い声を出す方法について解説していきます!

実は裏声が大事?

地声と裏声って関係ないように思えますよね。

でも実は地声と裏声は綱引きをずっとしているので、裏声を自由に使えるようになるのはとても重要なんです。

例えば、綱引きで片方が強い状態だと、強い方に引っ張られ過ぎてしまって勝負にならないですよね。

高い声を地声みたいに強く出すためには、裏声も強くなって綱引きをずっとしている状態を続ける必要があるんです。

この綱引きのバランスが取れている状態がミックスボイスというわけです。

高い裏声じゃなくて低い裏声

綱引きの感覚を得るには、高い声よりも低い声で練習をしていく方がわかりやすいんです!

男性ならC4(ド)やさらにその下、女性ならF4(ファ)あたりの裏声を練習するのが良いと思います。

裏声を出すのが難しいという方はこちらの記事も参考にしてみてください!

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裏声で低い声を出す練習

はじめは、高い裏声からどんどん下げていきましょう。

意外と低い所まで裏声で行けると思います!

気を付けてほしいのは強く芯がある声になったり、鋭い声にならないようにすることです。

その時は喉に余計な力が入っていて、後々高音の練習をする際に喉締めや声枯れの原因になったりすることもあります。

低い音程で地声と混ぜよう

低い裏声に慣れてくると、男性はC3(低いド)、女性はE3(低いミ)くらいまでさせるようになってくると思います。

そこまで来たら地声を混ぜてみましょう!

アーで地声を出し、そのまま同じ音で滑らかに裏声に切り替えていく練習をします。

声が裏返ったり、震えたりする人が多いと思いますが、むしろそれでOKです!

声が裏返る人は、裏返る直前の状態をなるべくキープするように、同じく震えたりする人も声が震えてしまうところをキープするイメージでやってみましょう!

どちらも喉が地声と裏声のバランスを保とうとして起こっているので、全然大丈夫なんです!

出来たらどんどん音域を広げていこう!

上記の練習が出来てきたら、どんどん音域を上げていきましょう!

ポイントは音域を広げても、同じように滑らかに地声から裏声に移行することです!

動画で載せられなかった練習

今回は地声から裏声に切り替えていく練習を取り上げましたが、逆に裏声から地声に滑らかに切り替えていく練習もあります!

地声から裏声は出来ても、裏声から地声は出来なかったり、その逆のパターンの方もたくさんいらっしゃいます!

どちらも出来るのが理想的な状態です。

地声と裏声としっかりコントロールして、どの音域でも歌えるといいですね!!

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R voiceボイストレーニングイメージ

ボーカルコース

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