カラオケで歌うと練習が活かせないというお悩み

インストラクターブログ

東京都王子、王子神谷、赤羽のボイストレーニング教室R voice、インストラクターのnaoです。

東京は3月7日まで緊急事態宣言が出ております。R voiceは引き続き、レッスン室のパネル使用、レッスンごとの換気、消毒を行い、空気清浄機や加湿器などを使用し、感染予防を徹底しながらレッスンを行っております。対面レッスン以外にも、オンラインレッスンも対応できますのでご希望の方はご相談ください。

さて、今日はカラオケのお話。

レッスン歴のまだ浅い生徒さんから、カラオケで歌うと、レッスンでしっかり発声をやったときのことをうまく活用できずに普段どおりの声で歌ってしまう、というお悩みをお聞きしました。今まで何年も歌ってきたクセというものがありますし、まだまだ体の使い方などがなじむまでには時間がかかりますので焦らなくて大丈夫、とお伝えしていますが、このお悩みはよくあることだと思います。

マイクを握って、画面を見上げながら、カラオケの音源のスピードに合わせて・・・・となると、自然と肩に力が入ってしまうというのもありますし、喉を絞めて歌ってしまいがちですよね。おひとりで練習に行かれるようでしたら、ぜひ、立って、お腹を意識しながら、喉の開きを意識しながら歌ってみてください。

先日、とあるカラオケ屋さんが室料無料のキャンペーンをやっている、というのを知り練習がてらお邪魔してきました。コロナ禍でピンチのところをキャンペーンを行ってお客さんに来てもらい、どれくらい感染対策が万全か、というのを見てほしい、という意図があり、新しい顧客を獲得できればとチャンスに変えようとしているのだそうです。

店員さんはマスクの上にフェイスシールド、といういで立ちで接客してくれました。部屋に持っていける消毒用スプレーの貸し出しもあり、部屋は綺麗に整頓されていました。とにかくお客さんがほとんどいなくて、すいている。廊下やカウンターで誰かとすれ違うこともありませんでした。

もちろん、まだまだ感染のことも気になるのでYouTubeの音源などを使って自宅で練習したり、お教室にいらしたときに思う存分歌っていただくもよし、少し状況をみて、すいていそうならカラオケボックスを利用するのもよいかな、と思いました。無理のないよう、思い思いの音楽ライフを楽しんでいただけたらと思います。

 


東京都王子、十条、赤羽でボイトレ教室をお探しの方はぜひR voiceの無料体験レッスンをお試しください。

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